2009年 第5戦 リザルト&年間ランキング&入賞者コメント

第5戦リザルト
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2009年間総合成績
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(間違えて第3戦までの総合成績をUPしてしまいました。現在は最終戦終了時の総合成績をUPしてあります)

☆優勝☆保田選手

・ロッド・
1)Megabass XOR ShilverShadow SSR-66M
2)Megabass XOR ShilverShadow SSX-60MC 
3)Megabass Evoluzion F-3・1/2 63XGti

・リール・
1)SHIMANO 04’ステラ C3000
2)SHIMANO カルカッタ・コンクエスト100
3)SHIMANO アンタレスAR

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール Mild PE 1.2号
2)Megabass ドラゴンコール フロロ 14lb
3)Megabass ドラゴンコール フロロ 14lb

・ルアー・
1)Megabass VISION 110SW
2)Megabass X-80SW
3)Megabass スピンドルワーム 4in

・エリア&メソッド・
スタートしてすぐ沖バースに入り、ミノーを投げ続けたのだが、
前日のプラに比べてかなりシビア化していました。
ただ、プラである程度、魚の着き場は絞れていたので、
その中の支柱一本一本を撃ち尽くす位の気持ちで、丁寧にタイトに撃っていきました。
風と潮の流れを利用し、U字ターンさせ柱をかすめるように引くと・・・74cmがドンッ!と。
この日、もう一本72cmを獲っていますが、まったく同じ支柱から出てきました。
ルアーもミノーとワームの違いはありますが、通し方は一緒ですね。
この2本を確実にランディング出来たことが勝因ですね。
結局、この沖バースには2度入り直し、一日の大半はここで釣りしていました。
とにかく最初、全然釣れなかった時でも、焦らず自分の直感を信じ粘れたことが大きいですね。
タイトル争いをしていると、とかく最終戦は焦ってしまうものなのですが・・・
ま、これがチャンピオンのキャリアがなせる技ってもんですかね!(笑)
 
09’シリーズチャンピオンとしての・・・戯れ言(笑)?
 
えーと・・・そうだな、せっかくチャンピオンになったのだから、色々ネタばらしとか
したいですが・・・残念ながら特別なテクニックとかシークレットルアーとか・・・ないですね。
定番といわれるものばかりだし、ポイントにしても誰もが知ってる場所ばかりだし・・・。
まぁ、それでもテクニック的な話は国際釣り博の時にでもするとして、ここでは“秘密”・・・
という程のものではないが、“なぜ勝ちつづけられたのか?”について
自分が実践してきた心構え(?)的な話をしますね・・・
まぁ、かなりの与太話ですが(笑)。
勝負において最も重要な要素はズバリ・・・“運” ですね。よほどの実力差がない限り、
運なくして勝ち続けることは不可能です。 まぁ、運といっても自分ではどうにもならない
“天運”(天候とか偶発的なこと)ではなく、大事なのは自分で引き込まなければならない
“地運” です。 では、どうやって地運を引き込むのか・・・?
 
1、まず、運が逃げない環境を整えること。
2、次に、運を引き込むこと。
3、引き込んだ運を継続させること。
 
具体的にいうと、まず1ですが、日頃ボートやその周辺機器、タックルのメンテナンス等の
事前準備をしっかり行っておくということですね。フックやラインを新しいものに替えておくこと
なんかもそうですね。これ以外にも当日メインで使う予定ルアーの予備を用意しておくこととか、
様々なタイプのルアーを常備しておくこととか、あらかじめトラブルになりそうな目を摘んでおく
ようにし、また急な変化にも対応できるようにしておくということですね。
よく見かける間違ってることとしては、タックルBOXにルアーフック剥き出しで収納してる人・・・
いますねぇ。長時間その状態だと針先が甘くなることはあっても、鋭くなることはないですからね。
コレ思い当たる人多いんじゃないですか? いざって時、運逃がしますよ。
 
次、2ですが、これは実釣時の一連の行動を集中して丁寧に行うということです。
キャスティング、ボートポジション、ルアー操作等々・・・は当然として、ポイントの割りだしや、
ランディングや、魚の扱いもそうだし、針先やラインのチェックをマメに行うことなんかもそうですね。
これらをテキトーにやっていると、いつまでたっても運を引き込めないですね。
 
最後に、3ですが、コレで上手く事が運んで何かを得たなら、周りの人達に一部お裾分け
することですね。自分のふところに全部納めたりすると逆に、運は出て行きたがるようになると
思いますね。自分は・・・まぁ、メシおごるぐらいの事をしてますね。 そう、今まで
自分の運のためにメシおごっていたので・・・おごられた人、別に俺に感謝しなくていいよ(笑)。
 
と、まぁ、以上が自分流運の引き込み方ですね。 試合中はずーっと選択作業の連続ですが、
運を引き込めてる時は迷わないですし、スムーズに動け間違えもしないですね。
逆に引き込めてない時は、いちいち選択に迷うし間違えるしスムーズに動けないですね。
運は目に見えるものではないけれど、感じ取れるものだとは思います。
今、自分は運がついてイケイケな状態なのか?、運を引き込まねばならない状態なのか?、
運がなく、ひたすら凌がなければならない状態なのか・・・?
運は流れているものなので、潮の流れを読むのと同時に、運の流れも意識して釣りすると、
また違った試合展開が出来ると思いますね。
 
まぁ、ごくごく簡単にお話しましたが、どうでしょうか?参考になりましたかね?
まったく的ハズレな話ではないと思いますよ・・・・・・たぶん(笑)。
もちろん、運うんぬんの話もまず、日頃から技術、知識、感性などを磨いた上でのことですけどね。
さて、自分はここ何年かで自分の釣りをある程度証明は出来たかなとは思っています。
でも、それは東京湾での話。 この先は他地域の釣りやトーナメントにも参戦してみたいですね。
その時は、もちろん“TSC”&“TSC-R”のチャンピオンとして出場し、勝ちを狙いますよ!

☆2位☆紫藤選手

・ロッド・
1)メジャークラフト day's DS60L

・リール・
1)ステラ3000HG

・ライン・
1)東レ シーバスPE F0 1号

・ルアー・
1)ビーフリーズ78S

・エリア&メソッド・
鶴見川河口付近 扇島
特別なことは特になし、プラクティスで良形が出たエリアを信じてひたすら投げては巻きの繰り返し、180
を目標にそれ以上の入れ替えが何処まで出来るか?という勝負に出たが、何処でも良形がイージーに出る
状況ではなかったので、ある程度エリアを絞り、更に激戦区になるエリアは敬遠し、時間内に5~6本キャッチ
出来れば◎という作戦でやってみました。 結果、ヒットした魚については、大小関らず確実にキャッチすると
いう意気込みでリトリーブの際から常に緊張し、アタリに備えた。結果、ヒットした魚をほぼ100%キャッチでき
たことが上位に食い込めた最大の理由か?
過去にもライブウェルの不具合、その他ロスト個体は必ず出てしまい、苦渋を飲んだが、今回は他の部分
でもミスが少なかったのが良かったように思える。


☆3位☆平井選手

・ロッド・
1)TIEMCO ジャンピングジャックCanal TOURNAMENT EDITION JJCT610C Jiggin'Sp
2)TIEMCO ジャンピングジャックCanal TOURNAMENT EDITION JJCT68C FastMoving

・リール・
1)シマノ カルカッタコンクエスト401(LEFT)
2)シマノ カルカッタコンクエスト201(LEFT)

・ライン・
1)サンラインPEジガーHGライトスペシャル25lb・(リーダー:シーガーグランドマックスFX 5号)
2)サンライン キャストアウェイPE 16lb・(リーダー:シーガーグランドマックスFX 5号)

・ルアー・
1)TIEMCO オーシャンドミネーター(リアバランス)60g #14ピンクバックゴールド
2)TIEMCO オーシャンドミネーター(センターバランス)60g #15ダブルオレンジゴールド

・エリア&メソッド・
羽田沖 水深11~13m
沖目に向かって遠投、TIEMCO オーシャンドミネーター(センターバラン
ス)60gを 底から5m位のイメージでリフト&フォールのスイミング。
京浜運河 水深13~14m
ピンポイントでTIEMCO オーシャンドミネーター(リアバランス)60g を高速
&超デッドスロー織り交ぜながらリアクションバイトを誘うイメージ。
羽田沖ではプラ時よりかなり低活性で1本しか取れず、京浜運河へ・・ここで
もかなりタフな状況・・霜田船長にピンポイントで長時間船を立ててもらいグッド
サイズを10本位釣る事ができました。
私事ですが大阪に転勤する事となり、TSC-R参戦1年だけでしたが今まで体験で
きなかつた釣りの楽しみ方を教えて頂き、大会主催者・関係者方々・船長には感謝
の気持ちでいっぱいです。これからも今年以上に進化し、本気でボートシーバスを
しているアングラーが新たに一人でも多く参加できる様な大会にしてください。あ
りがとうございました。

☆4位☆池松選手

・ロッド・
1)Megabass Silver Shadow SSR-66MLC
2)TIEMCO JumpingJack canal tournamentedition 69C

・リール・
1)シマノ アンタレスAR
2)シマノ アンタレスDC7

・ライン・
1)サンラインFCスナイパー 16lb
2)サンラインFCスナイパー 14lb

・ルアー・
1)ベイトブレス 湾ベイト 29g改
2)デュエル アイルマグネット9S
3)バスディー レンジバイブ 80ES

・エリア&メソッド・
前日のプラから調子が良かったポイントは時間的にまだ早く、とりあえず前日に調子が良かった荒川河口で地合い待ちをしていました。
ここで数本キーパーサイズが釣れ、いい時間となったので本命ポイントに行くが先行者がいて入れず、とりあえず流れの良い沖目の
ブレイクを狙い、湾ベイトで底を通すイメージで良型をキャッチ出来ました。
しばらくして本命ポイントが空き、そこで良型を2本掛けましたが、痛恨のバラシで結果2本の入替でタイムアップとなりました。


☆5位☆三吉選手

・ロッド・
1)Megabass/XOR Rampage RXGti-63MLC
2)Megabass/XOR SilverShadow SSR-X66 MLC
3)Megabass/XOR SilverShadow SSR-X60 MC

・リール・
1)SHIMANO/メタニウムMgDC7
2)SHIMANO/メタニウムMgDC7
3)SHIMANO/スコーピオンXT1501-7


・ライン・
1)Megabass/ドラゴンコール 12lb(フロロ)
2)Megabass/ドラゴンコール 14lb(フロロ)
3)Megabass/ドラゴンコール 16lb(フロロ)


・ルアー・
1)Bassday/レンジバイブ70ES
2)OSP/ルドラ130(S)
3)ima/GUN吉(30g)/DaiwaTGベイト(30g)

・エリア&メソッド・
前日のプラで広範囲をチェックするも、澄み潮と人的プレッシャーなのか素直に口を使ってくれない状況。
しかしながら、ストラクチャーとベイト、濁りがリンクするポイントでは好反応でした。

プラではKYな94cmを獲ってしまった(笑)。

当日は沖目のポイントは切り捨て、多少なりとも濁りが入る京浜運河のストラクチャーを重点に細かく探っていきました。
横の動きよりも縦の動きでピンポイントに反応があり、開始早々ファーストフィッシュで69cmをキャッチ。
その後はジグのフォールスピード・リトリーブスピード、アクションに緩急をつけて30~45cmクラスを30本ほどキャッチ。
ストラクチャーを中心に攻め続けるが、サイズが伸びないのでポイントを変更し、横浜エリアへ移動。
移動後はヤル気のあるシーバスをルドラ130(S)のトゥイッチング・ジャーキングでリアクションバイトを拾い、
コツコツと入換えていきました。
終盤ではオープンエリアのブレイクでキッカーを求めるも撃沈。
残り20分で再度ストラクチャーを撃ち、ルドラで1本入換を済ませてウェイインしました。何とか入賞できて良かったです。
大会スタッフの皆さま、選手の皆さん、オーシャンマスター喜内キャップ、2009シリーズお疲れ様でした。
1年間ありがとうございました!!

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2009年 第4戦 リザルト&年間ランキング&入賞者コメント

2009年 第4戦 大会結果


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年間ランキング(第4戦終了時)

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入賞者コメント

☆優勝☆---沢村智之選手------------------------------

・ロッド・
1)Megabass / XOR Expedir   EFX-610M  
2)ベイト7.2ft オリジナルロッド Build by HIDEKI 
3)ベイト6.6ft オリジナルロッド  Build by HIDEKI

・リール・
1)シマノ/スピードマスタ-200 レフト
2)シマノ/アンタレスDC7レフト(ツルタチューン)
3)シマノ/アンタレスARライト (ツルタチューン) 
  全てスタジオオーシャンマークハンドル装着

・ライン・
1)SUNLINE キャストアウェイPE25LB  ナイロンリーダー30LB
2)SUNLINE 湾岸シーバスコンセプトW.S.C. 14LB
3)SUNLINE 湾岸シーバスコンセプトW.S.C. 14LB

・ルアー・
1)Maria  METAL FLICKER 100g  VANFOOK パーチアシスト
2)LUCKYCRAFT  SHELL SPIN    MSメタリックイワシ(シルバー)
3)Bait Breath 湾ベイト 29g   鹿工房 魚皮貼り仕様

・エリア&メソッド・
澄み潮エリアを避け、多摩川絡みのエリアをランガン。
前夜の雨による影響が良い方向に向かうであろうと読んでのエリア選択。
浮島スリット角  LUCKYCRAFT SHELL SPIN
潮が当たる面の際の上面を通したが喰わないのでカウントダウンさせてレンジを下げたら一発でバイト。 
前日にチューンしておいたリアのアシストフック1本だけにフックアップ。
事前準備は大事!な一匹。
多摩川河口 LUCKYCRAFT SHELL SPIN   Bait Breath 湾ベイト 29g
なぜか不発。ボートの周りでボイルも確認したのでエリアは間違ってないはず。
タイミングなのか釣り方なのか・・・残念ながらノーバイト。
風の塔 Maria  METAL FLICKER 100g 
やはり前日とは潮色が明らかに変化してて良い色だった。
狙ったのは塔本体の潮がガンガン当たってる側のピンスポット。
以前のTSCでもよく使ってた風の塔パターンだったので
自分の引き出しを上手く活用出来たと思う。
又長84cmはそんなピンスポ下25mのボトムべったりでのバイト。
水面まで上がってくるのに相当時間を要しました。
ネットからはみ出す大きさだったのでランディングはヒヤヒヤもんでした。
他に10本近く取ったのも全てそのピンスポット。
雨が降ったからココだろう・・・ 風の塔で潮が当たってるならココだろう・・・
と、状況判断の読みにズレが無く完璧な展開だったと思います。
勝ったのでこれくらいは書かせてくださいw
残りは最終戦のみ。
チャンプ保田氏の連覇を止めれるチャンスがある以上、頑張ります。


☆2位☆---池田裕之選手------------------------------

・ロッド・
1)G.Branks 606S
2)G.Branks 6102S

・リール・
1)Daiwa CERTATE R-CUSTOM 2500
2)Daiwa CERTATE HYPERCUSTOM 2500

・ライン・
1)DUEL X-TEX SALT SIGHT MASTER 8LBS
2)DUEL SMOOTH 11LBS + DUEL POWERCARBON 4号

・ルアー・
1)NORIES LAYDOWN MINNOW MID SW92 Daiwa ソルティーダーティスト90S
2)Daiwa TD ペンシル9、11

・エリア&メソッド・
先週、前日とプラに出たものの台風通過と北~東よりの風の影響でメインで考えていたポイントは完全に沈黙でした。
急遽、状況変化に対応して選んだポイントは有明のブレイクに絡むブイ周り。
ベイト、潮流れ、風向きと全て私の得意とするポイントをチョイスしてくれた葉多埜CAPには本当に感謝ですね。
お陰様で自分のノウハウも存分に発揮する事ができました。
狙い方としては、まずはTOP系をアップヒル~ダウンヒルまで引き反応する魚を目で確認する作業から始めました。
TOP系のルアーではなるべく釣らないようにするのがキモであくまでも、どのコース取りに
一番反応するかを確認するのが重要でした。
確認終了後はルアーをミノー系に持ち替え一番良いコースを色々な方法で若干外して
魚を捕って行く事によりバイトを長時間維持でき、サイズもジワジワ上げる事に成功しました。
叉長47、8cm平均でリミットメイクも、同ポイントで叉長60cm含み57cmまでスコアアップさせる事が出来ました。
ルアーのアクション的にはショートピッチのジャークでやや長めにポーズを入れてやるのも効果的でした。
今回、メインで考えていたポイントで魚は捕れなかったですが、
キャプテンの俊敏な状況判断のお陰で好成績でFINする事ができました。
ディープの魚も視野に入っていましたが魚のコンディションを考えると今回の作戦がベターだったと思います。

☆3位☆---池田幹一郎選手------------------------------

・ロッド・
1)スピニング ジャッカル ポセイドン65ML
2)ベイト ジャッカル ポセイドンC70H

・リール・
1)シマノ ニューステラ08 2500
2)シマノ アンタレスDC7

・ライン・
1)PE1号 フラッツオリジナル
2)リーダー ナイロン16ポンド フラッツオリジナル
・ルアー・
1)ノリーズ レイダウンミノー(ホロマイワシ、ホロパープルイワシ)
2)エバーグリーン マービー90(725黄金イワシ、730ハーフミラーキビナゴ)

・エリア&メソッド・
プラの状況はどこも厳しい状況。ゆういつ横浜界隈の穴が、一番魚の反応が良かったので朝一番で向かう事に。
相変わらず、すみ潮でルアーの後ろをワラワラついてくる状態の中すこしでも穴の奥に入れ、橋脚に絡めながら釣っていきました。
後レンジとカラーにも変化を付けながら釣っていきました。
レイダウンミノーは、はや巻きでトゥイッチを入れ食わせのタイミングを作り
マービーは少し沈めて柱に対して斜めに巻き上げてくるイメージで釣り、数野君と合わせて釣った数は40本以上
惜しい所もありましたが次回の最終戦。2人で頑張ります

☆4位☆---保田達也選手------------------------------

・ロッド・
1)Megabass Shilver Shadow SSX-60MC
2)Megabass Evolzion Super Griffon F3-1/2 63X
3)Megabass Orochi F4-69DG Rattle Vaiper

・リール・
1)SHIMANO  コンクエスト100
2)SHIMANO アンタレスAR 
3)SHIMANO コンクエストDC200

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 14lb
2)Megabass ドラゴンコール 14lb
3)Megabass ドラゴンコール 16lb

・ルアー・
1)Megabass X-80BEAT sw
2)Megabass スピンドルワーム 4in
3)Megabass ドップラー 25g

・エリア&メソッド・
今回、自分のホームとも呼べる根岸~多摩川間はとにかく水が澄んでしまい潮も動かず、タフな状況だったと思います。
そんな中、主に回ったポイントとしては、みなとみらい&山下の桟橋群とパイプ提です。
風表&潮表で潮通しが良く、水深10m前後で適度に濁りが入っており
ベイトのイワシが表層に多く見えるポイントを選び、じっくり狙いました。
魚は4~5mラインに定位して、1mラインの明暗部をバイトレンジとし、意識していたようでした。
ミノー~ワーム~ブレイドベイトとレンジを下げながら狙っていきましたが、とにかくバラシまくりました。
もう、信じられないくらいに・・・・。ちっこいヤツだけはガッチリフッキングしてるのよね・・・・ワケわからんわ。
自分の考えうる、ありとあらゆる策を講じてみたが、結局解りませんでした。
解ったのは・・・・自分のヘタさ加減かな(笑)。
とにかく、これだけヘタこいてもなんとか4位に入賞できたのは
まだ、運があるからと思いたいですね!次回、最終戦はもちろん勝ちを狙っていきますよ!

☆5位☆---杉山貴洋選手------------------------------

・ロッド・
1)NORIES SEABASS PROGRAM 611MLS
2)TIEMCO Canal TOURNAMENT EDITION 69S
3)NORIES Road Runner VOICE680M

・リール・
1)SHIMANO 07ステラ C3000S
2)SHIMANO 07ステラ C3000S
3)SHIMANO アンタレスDC7

・ライン・
1)SUNLINE CAST AWAY PE 0.8号+DUEL POWER CARBON 20lbリーダー
2)SUNLINE CAST AWAY PE 0.8号+DUEL POWER CARBON 20lbリーダー
3)KUREHA RIVERGER R18 FLUORO LTD 16lb

・ルアー・
1)JACKSON GALLOP 30g
2)JACKSON GALLOP 60g+アワビ張り
3)EVERGREEN MARVIC90+フックをがまかつ トレブル19 5番に変更

・エリア&メソッド
全体的に魚は居るが水が澄み過ぎているせいか口を使いにくい状況でした。
そんな状況の中、プラクティスをした感触から試合当日は沖の潮通しの良いポイントで
メタルジグとバイブレーションを使い、確実にリミットを揃えてから
じっくりシェード周りでサイズupに走る作戦でした。
沖でもキッカーは出る可能性はあったのですが、イマイチ絞りきれずに居たため切り捨て、
シェードの方がキッカーをライブウエルに入れられる自信がありました。
そんな作戦でしたが久々の沖周りでのメタルジグ&バイブレーションの釣りが
楽しくなってしまい時間を使いすぎてしまいました・・・
帰着場所までの時間を除くと残り15分という所でシェード周りを
チョコジグで1箇所撃ってから帰ろうと決め、
撃ち始めたらすぐに60cm前後の反応があり「これで間違ってない」と確信し
狙い撃ちしていき、すぐに叉長62cmが釣れ入れ替え成功。
その後も1度同サイズのチェイスがありましたが喰わせきれずに涙の帰航につきました。
時間配分は大切です(笑)

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2009年第3戦大会風景

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今回も沢山の豪華商品を御提供頂き誠にありがとうございます。

Img_0064_4

検量風景


グッドフィッシュ

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表彰式


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おめでとうございます。

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2009年第3戦リザルト&入賞者コメント

2009年第3戦大会結果



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入賞者コメント

☆優勝☆吉田選手

・ロッド・
1)ブルーバレルCBBS-96MLS (テーパー&シェイプ)
2)ナモトGNAS-76LS (テーパー&シェイプ)
3)ベイハートCBHS-66MB(テーパー&シェイプ)

・リール・
1)セルテートハイパーカスタム2508 (ダイワ)
2)セルテートハイパーカスタム3000(ダイワ)
3)ルビアス2500 (ダイワ)

・ライン・
1)キャストアウェイ10LB リーダー システムリーダー25LB(共にサンライン)
2)キャストアウェイ12LB リーダー システムリーダー30LB(共にサンライン)
3)キャストアウェイPE0.8号 リーダー システムリーダー25LB(共にサンライン)

・ルアー・
1)ブルーバスター120F#ポインター(CVDプロダクツ)
2)ブルーバスター120F#ナチュラルシャッド(CVDプロヅクツ)
3)バリッド90 #デーゲームベーシック(ラッキークラフト)

・エリア&メソッド・
当日は横須賀エリアを選択しました。ベイトも多く、サイズのいい群れが入っていた
からです。
ベイトの群れは比較的浅く、シーバスも表層を意識しておると判断し、抜群な飛距離
とミディアムレンジをキープできるブルーバスター120Fを選択。
カラーはナチュラル系とリアル系の使い分けをしました。
ロッドは比較的広いエリアを探りたかったので、ロングロッドを選択しました。
一日中振っていても疲れないので、積極的に攻めていけます。
レンジはベイトの層の若干上の層、1m前後を狙い、群れから外れて水面と壁の間をリトリーブしてくるイメージです。
食いが浅かったので、スピードに変化をつけ、バイトのチャンスを作りながらリトリー
ブをしました。
ロングロッドとナイロンの組み合わせなので、バレもほとんどなく確実に捕ることが
出来たのも勝因の一つだと思います。
最後に、参戦にあたってご協力いただいたメーカー様、シークロのキャプテン本当に
ありがとうございました。



☆2位☆遠藤選手

・ロッド・
1)エアマーク ニューリスペクト RSS-610 プロトモデル
2)エアマーク ニューリスペクト RSS-608 プロトモデル

・リール・
1)07ステラ 3000HG
2)07ステラ C3000HG

・ライン・
1) ヨツアミ WX8 25LB (1.5号)
2)ヨツアミ ショックアブソーバー 20LB リーダー

・ルアー・
1)OSP ルドラ130 T4 ハスカラー プロトタイプシンキングモデル
2) ima  SASUKE 烈波120 北海道限定カラー ピンクトラウト 

・エリア&メソッド・
モーニングバイトに期待して最近、調子の良かったポイントへ向うが、うちの乗合船
がいて出来ず。トホホ。
次のポイントは、潮止りの時間と重なり無反応。
そのまま40分ほど椅子に座って休憩。
見た目には潮は動いていないが、地形の変化で潮の集まるポイントではすでに下げの潮が効いていてそれが磯にあたりヨレの出来たところで1本目をゲット。
これが最大魚の叉長66cm。しかし続かず。
全体的に潮が動いてきたので朝は入れなかったポイントに戻りじっくり粘り、レンジ、
コース、角度など変え8本追加し徐々に入れ替えウエインしました。
このポイントは、潮が悪いせいか、下げが効きある程度潮位が下がると喰い出す傾向
にあったので慌てず、イイタイミングで入れたのが良かったと思います。
リトリーブアクションはスローぎみのふらふら変化を付けてくらいの感じですが、 
基本的には、投げて巻くだけ。 これ最高ー! 以上!



☆3位☆丸岡選手

・ロッド・
1)ティムコ JJカナル トーナメント6.6ft(スピニング)
2)ティムコ JJカナル トーナメント6.9ft(スピニング)
3)ティムコ JJカナル トーナメント6.9ft(ベイト)

・リール・
1)ダイワ EXIST 2508
2)ダイワ EXIST 2508
3)ダイワ ZILLION 100HL?

・ライン・
1) サンライン CASTAWAY PE 12LB + シーガー Grandmax FX 16LB
2) サンライン CASTAWAY PE 16LB + シーガー Grandmax FX 16LB
3) サンライン W.S.C 12LB

・ルアー・
1) バスデイ    レンジバイブ70ES CV-EAT
2) ベイトブレス 湾ベイト改 20g マイラーチューブ張 + ラッキークラフト ブ
レード(ゴールド)
3) ベイトブレス 湾ベイト ??29g マイラーチューブ張 + ラッキークラフト ブ
レード(シルバー)

・エリア&メソッド・
南本牧 壁 3面
南本牧に到着後、1時間程ノーバイトでした。
多少下げ潮が効きだし、5~6本を中層からボトムで掛けたのですが全てバラシました。あまりにも掛かりが浅いので、湾ベイトを29gから20g(ボディー軽量化)へ、ブレードをシルバーからゴールドへ変更し、ボトムを丁寧に探ると今までとは違う、強いバイトが出て48cmと45cmをキャッチし、残りの時間をブレードの釣りで押し通す事にしました。狙うポイントも、壁のコーナーから20m程奥で壁から10m程沖目に絞り、ボトムから3m程を緩急つけたリアクションで65cmをキャッチ出来ました。
その後も同じポイントへ様々な角度からルアーを通し5本キャッチし、入れ替えを繰り
返し「65cm、55cm、48cm」となったところで反対面の壁へ移動しました。
同様の釣り方をすると56cm、51cmを連続キャッチしトータル176cmで3位入賞出来ました。
念願でありましたTSCーRに参加させていただいただけでも幸せでしたのに、入賞まで出来て本当に光栄です。

☆4位☆霜田選手

・ロッド・
1)ティムコ JumpingJack canal tournamentedition 69S Long Distance
2)ティムコ JumpingJack Zele 83
3)ティムコ JumpingJack canal tournamentedition 68C Fast Moving

・リール・
1)シマノ ステラ2500
2)シマノ ステラAR3000
3)ABU エリートCB

・ライン・
1)サンライン キャストアウェイPE 0.8号 リーダーナイロン20LB
2) 同上
3)サンライン キャストアウェイPE 1.2号 リーダーナイロン25LB

・ルアー・
1)ティムコ スプラット130 パニックコノシロ
2)ティムコ デフダイバー30g レッドベリーイワシ
3)ティムコ デフダイバー20g カタクチイワシ

・エリア&メソッド・
スタート後すぐに横浜港B突堤前に入った。
ポイントは壁際と沖の潮目&ブレイク。
最初はとにかくトップで出る魚を探した。
しかし1バイトのみでまったくトップに反応しない。
しょうがないのでミノーとバイブレーションを織り交ぜて使う。
反応はボトムから10m程度までまばらに出ていたので、どこでも出るといえば出る状態。
しかしすぐに海上保安庁の臨検が・・・そこでウダウダと約1時間もロス。
当日は潮位の変化はあるものの潮の動きは非常にとろかったため、その後は横浜港を出て、南へ下った。
富岡や八景島などの浅い場所をスプラットで狙いまあまあサイズを数本キャッチ。
基本タダ引きのちょっと早め。たまにトウィッチ。
結局全部合わせて10数本をキャッチ。
合計169cmはシングルには入ると思ったが、4位とは意外。
全般的に水が悪く、特に後半は厳しかった。
しいて言えば最後のポイントで吉田さんに近くにいたのに我慢しきれなかったことが
残念。
早い見切りが良い結果を出すこともあるが、粘ることが良い時もある。
何年やっても難しいですね。



☆5位☆保田選手

・ロッド・
1,Megabass Shilver Shadow SSX-60MC
2,  Megabass Evolzion Super Griffon F3-1/2 63X
3,  Megabass Orochi F4-69DG Rattle Vaiper

・リール・
1)SHIMANO  コンクエスト100
2)SHIMANO アンタレスAR 
3)SHIMANO コンクエストDC200

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 12lb
2) Megabass ドラゴンコール 14lb
3)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 16lb

・ルアー・
1)Megabass スピンドルワーム 4in
2) スライダーバスグラブ 3in
3) Megabass ドップラー 25g

・エリア&メソッド・
とにかく、大した情報も持っていなかったので、慣れ親しんだ川崎エリアで勝負!
と思い、行ってはみたものの・・・・やっちまったなぁ(笑)。
水が動き、少しでもいい水色のポイントを周りました。
鉱石桟橋、東扇島、東燃沖バース等が主なポイントです。
魚影も薄く、バイト数も少ないうえ、ショートバイトが多く大苦戦でしたが、ときおり、
グッドサイズのバイトがあったため、動くに動けませんでした。
(ホントはラン&ガンでできるだけ多くポイントを回るつもりだったのだが・・・・。)
そんな中、“重いジグヘッド+ミニワーム”あるいは“20g前後のメタルジグ”を沈めての早巻きには好反応で、飲まれるくらいガッチリフッキングしてました。
いわゆる、リアクションバイトのような感じですかね。
ショートバイト対策というと、ジグヘッド等のウェイトを軽くするのが常道ですが、
それは、“掛けてからのバレにくさ”を狙ったものであり、しかし今回は“掛かれば絶対
バレないとこに掛ける”を目的にしましたので、このメソッドは今回の正解の一つだっ
たのかの知れませんね。
残念なのは、もっとキッチリ上手くさばけば180cmは越えられた事ですね。
今回、不調といわれた川崎エリアでも、やり方によってはもっとハイスコアが出せる
ということを再認識したのが、今回の収穫ですね。



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第2戦

選手の皆様には既にご連絡させて頂きましたが、

第2戦は悪天候の為、中止となりました。



尚、第3戦の受付は、6月23日より開始致します。




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2009年第1戦大会風景

協賛メーカー様

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豪華賞品を沢山頂き本当にありがとうございます。

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このライブウェルで魚が生きているか判定を行います。

グッドフィッシュ

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表彰式

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レディース賞♪

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上位入賞者の選手達。おめでとうございます。

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また第2戦でお会い致しましょう。

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2009年第1戦リザルト&入賞者コメント

2009年第1戦大会結果

「tsc-r1.pdf」をダウンロード





入賞者コメント


☆優勝☆保田選手

ロッド
1)メガバス Silver Shadow SSX-60MC
2)メガバス エヴォルジオン F-3・1/2 SUPER GRIFFON
3)メガバス エヴォルジオン F-3・1/2 SUPER GRIFFON

・リール・
1)シマノ カルカッタコンクエスト100 AR-B tune
2)シマノ アンタレスAR
3)シマノ アンタレスAR

・ライン・
1)東レ スーパーハードプレミアムプラス 12lb
2)メガバス DRAGON CALL 16lb
3)メガバス DRAGON CALL 16lb

・ルアー・
1)メガバス Live-X REVENGE
2)バスディ レンジミノー9cm
3)メガバス スピンドルワーム4in

・エリア&メソッド・
川崎周辺
とにかく運河内に多く魚は入ってきていたが、ただサイズは選べない状況だったの
で、その中でいかにいいサイズのいる場所を絞れるかがポイントでした。
キーとなっていたのは、北風を遮る向きであり、シャローがあり、温排水が流れてお
り、わずかでも高水温・・・そんな場所でやや深めのレンジ2m弱を通せるミノーを
中心に攻めていきました(イワシを食っていたため)。
ミノーに反応悪くなってきたらワームのジグヘッドでフォローしていきました。
グッドサイズが連発したのは、ほんのわずかなスペースで、やはり少しでも条件がい
いところにいい魚は陣取るって事だと思います。
なーんて、解ってるような口きいてますが、たまたま得意エリアに魚が入ってて好き
なルアー投げ倒したっつうだけのことですわ(笑)。

☆2位☆吉川選手

・ロッド・
1)ティムコJJトーナメント6,6
2)ティムコJJトーナメント6,9

・リール・
1)ステラ2500S
2)ステラC3000

・ライン・
1)ラパラ チタニュームブレード1.2号
2)アバニ シーバス マックスパワー 1.5号(20lb)

・ルアー・
1)OSP ルドラ 130SP シャンパンメタル
2)バスディ/レンジバイブ90ES R-16イワシ 

・エリア&メソッド・
南本牧周辺
最初は時期を考えてバイブを5から10カウント沈めてスローで引いてきて、ほぼ3
キャストに1ヒット位。
その内、かなり上でもヒットするので浅く引くようにしたらサイズアップしたがヒッ
ト率はかなり減少。
吉川氏は、上がサイズが良さそうなので、ミノーを引き出してさらにサイズアップ。
会沢は、いっぱい釣れればと、さらにレンジを下げてブレードで自滅。
その後サイズアップしないので、プラで良かった、扇島のシャローの8メートルでバ
イブの底べったりを始めて釣れたがサイズは上がらず。
9センチミノーを使うとサイズは少し上がったが、さらにとルドラを引いて最大サイ
ズキャッチ。
 下に逃げた会沢はヒットせず。

☆3位☆沢村選手

・ロッド・
1)Megabass / XOR Expedir   EFX-610M  
2)ベイト7.2ft  (オリジナルロッド) 
3)スピニング 7.5ft (オリジナルロッド) 

・リール・
1)シマノ/アンタレスDC7   レフト
2)シマノ/アンタレスAR  ライト
3)ダイワ/セルテート2500R-CUSTOM

・ライン・
1)SUNLINE キャストアウェイPE20LB  SUNLINEナイロンリーダー25LB
2)SUNLINE 湾岸シーバスコンセプトW.S.C. 14LB
3)SUNLINE キャストアウェイPE16LB SUNLINEナイロンリーダー20LB

・ルアー・
1)TIEMCO オーシャンドミネーター 60g     #07 クロムマイワシ
2)Bait Breath 湾ベイト 29g   海老取SP 
3)Bait Breath 湾バイブANSWER  海老取SP 

・エリア&メソッド・
沖バースの橋脚狙い。
巨大タンカー離岸時に起こる水の撹拌で強制的にスイッチの入ったシーバスを効率良
くジグで釣りました。
たいてい30分くらいしかこのスイッチ入った状況は持たないので少しでも広範囲を
探るように斜め引きを意識して良型を拾っていきフォローでバイブレーション等の横
の釣りでチェックし数を伸ばしていく展開でした。

☆4位☆竹内選手

・ロッド・
1)自作ロッド(6.3ft、MHクラス相当)

・リール・
1)シマノ ミレニアムステラ4000SS

・ラインメーカー・
1)バークレー ファイアーライン18LB (リーダー:ナイロン30LB)

・ルアーメーカー・
1)エアマーク エアディープ80S(カマスサワラ)

・エリア&メソッド・
大会前の事前情報で、沖バースで相当釣れているとのことだったのですが、魚探のな
い私としては沖バースそのものはハンデになってしまうポイントなので、「沖からの
魚が入りやすいストラクチャー」というテーマでエリアを絞りました。
前日プラの結果、大黒埠頭周辺の反応が良かったので、スタート直後もここに入り
ました。
パターンは岸壁キワキワのミノーイング。
スタートから30分後、50cmクラス3匹であっさりリミットメイクできました。
単調なパターンながらも、タンカーとの隙間、タンカーバンパー、はしご、岩壁のえ
ぐれ等、1つ1つの変化を丁寧にアプローチしていくと、確実に反応が得られました。
大黒エリアを一通り攻めたあと、隣の本牧エリアに移動して同様のパターンを続けま
した。
サイズはほとんど50cm台。
60cmを超える魚はなかなか出なかったのですが、+-1cmの入れ替えを幾度となく
繰り返していくうちに、何とかキーパー全てを60cm台までかさ上げすることができま
した。
トータルキャッチ数は30匹程度でした。
検量の結果、合計188cmで4位入賞することができました。
180cmを切ると10位以下という混戦でしたが、大きなミスや取りこぼしが無かったこ
と、わずかな差ながらも地道に入れ替えを続けたことが入賞につながったと思いま
す。
年間入賞を目指して、次戦以降も頑張っていきたいです。

☆5位☆古瀬選手

・ロッド・
1)パームス ベイマティック BMGC-59ML
2)パームス ベイマティック BMGC-66ML
3)パームス ベイマティック BMGS-73M

・リール・
1)シマノ コンクエストDC 100
2)同上 200
3)シマノ ツインパワー3000C

・ライン・
1)バークレイ バニッシュ 16lb
2)バークレイ トライリーンXT 8lb
3)バリバス VEPショックリーダー 20lb

・ルアー・
1)バスディ レンジバイブ90
2)ima ガン吉30g、40g
3)OSP ルドラ130sp
(全てナチュラルカラー)

・エリア&メソッド・
前日のプラでバイブレーションを(15mライン)デットスローに引くと70UP連
発したポイントからスタートしましたが、 前日とは少し風当たりが違く釣れるサイ
ズが最大で60cm迄で苦戦。
それでもそのポイントでは細かくジグでボトムなど探り着いて10分程でリミット達
成!後はサイズUPを求め八景(エリア内)に移動しブイや壁などでルドラ130で
トゥイッチこま目に入れ60cm、
76cmを追加出来ました!
前日南本牧は70UP7本キャッチ出来たのですが当日は思うように出ませんでし
た。大会当日は合計60本以上はキャッチ出来ましたがサイズ小さくキーパー無いサ
イズ~55cm位迄でした。



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