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2009年 第5戦 リザルト&年間ランキング&入賞者コメント

第5戦リザルト
「2009-no.5.pdf」をダウンロード

2009年間総合成績
「2009-year5.pdf」をダウンロード
(間違えて第3戦までの総合成績をUPしてしまいました。現在は最終戦終了時の総合成績をUPしてあります)

☆優勝☆保田選手

・ロッド・
1)Megabass XOR ShilverShadow SSR-66M
2)Megabass XOR ShilverShadow SSX-60MC 
3)Megabass Evoluzion F-3・1/2 63XGti

・リール・
1)SHIMANO 04’ステラ C3000
2)SHIMANO カルカッタ・コンクエスト100
3)SHIMANO アンタレスAR

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール Mild PE 1.2号
2)Megabass ドラゴンコール フロロ 14lb
3)Megabass ドラゴンコール フロロ 14lb

・ルアー・
1)Megabass VISION 110SW
2)Megabass X-80SW
3)Megabass スピンドルワーム 4in

・エリア&メソッド・
スタートしてすぐ沖バースに入り、ミノーを投げ続けたのだが、
前日のプラに比べてかなりシビア化していました。
ただ、プラである程度、魚の着き場は絞れていたので、
その中の支柱一本一本を撃ち尽くす位の気持ちで、丁寧にタイトに撃っていきました。
風と潮の流れを利用し、U字ターンさせ柱をかすめるように引くと・・・74cmがドンッ!と。
この日、もう一本72cmを獲っていますが、まったく同じ支柱から出てきました。
ルアーもミノーとワームの違いはありますが、通し方は一緒ですね。
この2本を確実にランディング出来たことが勝因ですね。
結局、この沖バースには2度入り直し、一日の大半はここで釣りしていました。
とにかく最初、全然釣れなかった時でも、焦らず自分の直感を信じ粘れたことが大きいですね。
タイトル争いをしていると、とかく最終戦は焦ってしまうものなのですが・・・
ま、これがチャンピオンのキャリアがなせる技ってもんですかね!(笑)
 
09’シリーズチャンピオンとしての・・・戯れ言(笑)?
 
えーと・・・そうだな、せっかくチャンピオンになったのだから、色々ネタばらしとか
したいですが・・・残念ながら特別なテクニックとかシークレットルアーとか・・・ないですね。
定番といわれるものばかりだし、ポイントにしても誰もが知ってる場所ばかりだし・・・。
まぁ、それでもテクニック的な話は国際釣り博の時にでもするとして、ここでは“秘密”・・・
という程のものではないが、“なぜ勝ちつづけられたのか?”について
自分が実践してきた心構え(?)的な話をしますね・・・
まぁ、かなりの与太話ですが(笑)。
勝負において最も重要な要素はズバリ・・・“運” ですね。よほどの実力差がない限り、
運なくして勝ち続けることは不可能です。 まぁ、運といっても自分ではどうにもならない
“天運”(天候とか偶発的なこと)ではなく、大事なのは自分で引き込まなければならない
“地運” です。 では、どうやって地運を引き込むのか・・・?
 
1、まず、運が逃げない環境を整えること。
2、次に、運を引き込むこと。
3、引き込んだ運を継続させること。
 
具体的にいうと、まず1ですが、日頃ボートやその周辺機器、タックルのメンテナンス等の
事前準備をしっかり行っておくということですね。フックやラインを新しいものに替えておくこと
なんかもそうですね。これ以外にも当日メインで使う予定ルアーの予備を用意しておくこととか、
様々なタイプのルアーを常備しておくこととか、あらかじめトラブルになりそうな目を摘んでおく
ようにし、また急な変化にも対応できるようにしておくということですね。
よく見かける間違ってることとしては、タックルBOXにルアーフック剥き出しで収納してる人・・・
いますねぇ。長時間その状態だと針先が甘くなることはあっても、鋭くなることはないですからね。
コレ思い当たる人多いんじゃないですか? いざって時、運逃がしますよ。
 
次、2ですが、これは実釣時の一連の行動を集中して丁寧に行うということです。
キャスティング、ボートポジション、ルアー操作等々・・・は当然として、ポイントの割りだしや、
ランディングや、魚の扱いもそうだし、針先やラインのチェックをマメに行うことなんかもそうですね。
これらをテキトーにやっていると、いつまでたっても運を引き込めないですね。
 
最後に、3ですが、コレで上手く事が運んで何かを得たなら、周りの人達に一部お裾分け
することですね。自分のふところに全部納めたりすると逆に、運は出て行きたがるようになると
思いますね。自分は・・・まぁ、メシおごるぐらいの事をしてますね。 そう、今まで
自分の運のためにメシおごっていたので・・・おごられた人、別に俺に感謝しなくていいよ(笑)。
 
と、まぁ、以上が自分流運の引き込み方ですね。 試合中はずーっと選択作業の連続ですが、
運を引き込めてる時は迷わないですし、スムーズに動け間違えもしないですね。
逆に引き込めてない時は、いちいち選択に迷うし間違えるしスムーズに動けないですね。
運は目に見えるものではないけれど、感じ取れるものだとは思います。
今、自分は運がついてイケイケな状態なのか?、運を引き込まねばならない状態なのか?、
運がなく、ひたすら凌がなければならない状態なのか・・・?
運は流れているものなので、潮の流れを読むのと同時に、運の流れも意識して釣りすると、
また違った試合展開が出来ると思いますね。
 
まぁ、ごくごく簡単にお話しましたが、どうでしょうか?参考になりましたかね?
まったく的ハズレな話ではないと思いますよ・・・・・・たぶん(笑)。
もちろん、運うんぬんの話もまず、日頃から技術、知識、感性などを磨いた上でのことですけどね。
さて、自分はここ何年かで自分の釣りをある程度証明は出来たかなとは思っています。
でも、それは東京湾での話。 この先は他地域の釣りやトーナメントにも参戦してみたいですね。
その時は、もちろん“TSC”&“TSC-R”のチャンピオンとして出場し、勝ちを狙いますよ!

☆2位☆紫藤選手

・ロッド・
1)メジャークラフト day's DS60L

・リール・
1)ステラ3000HG

・ライン・
1)東レ シーバスPE F0 1号

・ルアー・
1)ビーフリーズ78S

・エリア&メソッド・
鶴見川河口付近 扇島
特別なことは特になし、プラクティスで良形が出たエリアを信じてひたすら投げては巻きの繰り返し、180
を目標にそれ以上の入れ替えが何処まで出来るか?という勝負に出たが、何処でも良形がイージーに出る
状況ではなかったので、ある程度エリアを絞り、更に激戦区になるエリアは敬遠し、時間内に5~6本キャッチ
出来れば◎という作戦でやってみました。 結果、ヒットした魚については、大小関らず確実にキャッチすると
いう意気込みでリトリーブの際から常に緊張し、アタリに備えた。結果、ヒットした魚をほぼ100%キャッチでき
たことが上位に食い込めた最大の理由か?
過去にもライブウェルの不具合、その他ロスト個体は必ず出てしまい、苦渋を飲んだが、今回は他の部分
でもミスが少なかったのが良かったように思える。


☆3位☆平井選手

・ロッド・
1)TIEMCO ジャンピングジャックCanal TOURNAMENT EDITION JJCT610C Jiggin'Sp
2)TIEMCO ジャンピングジャックCanal TOURNAMENT EDITION JJCT68C FastMoving

・リール・
1)シマノ カルカッタコンクエスト401(LEFT)
2)シマノ カルカッタコンクエスト201(LEFT)

・ライン・
1)サンラインPEジガーHGライトスペシャル25lb・(リーダー:シーガーグランドマックスFX 5号)
2)サンライン キャストアウェイPE 16lb・(リーダー:シーガーグランドマックスFX 5号)

・ルアー・
1)TIEMCO オーシャンドミネーター(リアバランス)60g #14ピンクバックゴールド
2)TIEMCO オーシャンドミネーター(センターバランス)60g #15ダブルオレンジゴールド

・エリア&メソッド・
羽田沖 水深11~13m
沖目に向かって遠投、TIEMCO オーシャンドミネーター(センターバラン
ス)60gを 底から5m位のイメージでリフト&フォールのスイミング。
京浜運河 水深13~14m
ピンポイントでTIEMCO オーシャンドミネーター(リアバランス)60g を高速
&超デッドスロー織り交ぜながらリアクションバイトを誘うイメージ。
羽田沖ではプラ時よりかなり低活性で1本しか取れず、京浜運河へ・・ここで
もかなりタフな状況・・霜田船長にピンポイントで長時間船を立ててもらいグッド
サイズを10本位釣る事ができました。
私事ですが大阪に転勤する事となり、TSC-R参戦1年だけでしたが今まで体験で
きなかつた釣りの楽しみ方を教えて頂き、大会主催者・関係者方々・船長には感謝
の気持ちでいっぱいです。これからも今年以上に進化し、本気でボートシーバスを
しているアングラーが新たに一人でも多く参加できる様な大会にしてください。あ
りがとうございました。

☆4位☆池松選手

・ロッド・
1)Megabass Silver Shadow SSR-66MLC
2)TIEMCO JumpingJack canal tournamentedition 69C

・リール・
1)シマノ アンタレスAR
2)シマノ アンタレスDC7

・ライン・
1)サンラインFCスナイパー 16lb
2)サンラインFCスナイパー 14lb

・ルアー・
1)ベイトブレス 湾ベイト 29g改
2)デュエル アイルマグネット9S
3)バスディー レンジバイブ 80ES

・エリア&メソッド・
前日のプラから調子が良かったポイントは時間的にまだ早く、とりあえず前日に調子が良かった荒川河口で地合い待ちをしていました。
ここで数本キーパーサイズが釣れ、いい時間となったので本命ポイントに行くが先行者がいて入れず、とりあえず流れの良い沖目の
ブレイクを狙い、湾ベイトで底を通すイメージで良型をキャッチ出来ました。
しばらくして本命ポイントが空き、そこで良型を2本掛けましたが、痛恨のバラシで結果2本の入替でタイムアップとなりました。


☆5位☆三吉選手

・ロッド・
1)Megabass/XOR Rampage RXGti-63MLC
2)Megabass/XOR SilverShadow SSR-X66 MLC
3)Megabass/XOR SilverShadow SSR-X60 MC

・リール・
1)SHIMANO/メタニウムMgDC7
2)SHIMANO/メタニウムMgDC7
3)SHIMANO/スコーピオンXT1501-7


・ライン・
1)Megabass/ドラゴンコール 12lb(フロロ)
2)Megabass/ドラゴンコール 14lb(フロロ)
3)Megabass/ドラゴンコール 16lb(フロロ)


・ルアー・
1)Bassday/レンジバイブ70ES
2)OSP/ルドラ130(S)
3)ima/GUN吉(30g)/DaiwaTGベイト(30g)

・エリア&メソッド・
前日のプラで広範囲をチェックするも、澄み潮と人的プレッシャーなのか素直に口を使ってくれない状況。
しかしながら、ストラクチャーとベイト、濁りがリンクするポイントでは好反応でした。

プラではKYな94cmを獲ってしまった(笑)。

当日は沖目のポイントは切り捨て、多少なりとも濁りが入る京浜運河のストラクチャーを重点に細かく探っていきました。
横の動きよりも縦の動きでピンポイントに反応があり、開始早々ファーストフィッシュで69cmをキャッチ。
その後はジグのフォールスピード・リトリーブスピード、アクションに緩急をつけて30~45cmクラスを30本ほどキャッチ。
ストラクチャーを中心に攻め続けるが、サイズが伸びないのでポイントを変更し、横浜エリアへ移動。
移動後はヤル気のあるシーバスをルドラ130(S)のトゥイッチング・ジャーキングでリアクションバイトを拾い、
コツコツと入換えていきました。
終盤ではオープンエリアのブレイクでキッカーを求めるも撃沈。
残り20分で再度ストラクチャーを撃ち、ルドラで1本入換を済ませてウェイインしました。何とか入賞できて良かったです。
大会スタッフの皆さま、選手の皆さん、オーシャンマスター喜内キャップ、2009シリーズお疲れ様でした。
1年間ありがとうございました!!

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