« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »

第5戦受付について

第5戦(11月8日開催)の受付を開始致します。

左記のカテゴリー欄の参加申込書をご記入の上、TSC-R大会事務局まで

お送り下さい。

尚、追加でこちらも必読願います。宜しくお願い致します。

参加者の皆様へお知らせ

「tuikatyuui.pdf」をダウンロード




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年 第4戦 リザルト&年間ランキング&入賞者コメント

2009年 第4戦 大会結果


「2009-no.4.pdf」をダウンロード


年間ランキング(第4戦終了時)

「2009no.4.pdf」をダウンロード

入賞者コメント

☆優勝☆---沢村智之選手------------------------------

・ロッド・
1)Megabass / XOR Expedir   EFX-610M  
2)ベイト7.2ft オリジナルロッド Build by HIDEKI 
3)ベイト6.6ft オリジナルロッド  Build by HIDEKI

・リール・
1)シマノ/スピードマスタ-200 レフト
2)シマノ/アンタレスDC7レフト(ツルタチューン)
3)シマノ/アンタレスARライト (ツルタチューン) 
  全てスタジオオーシャンマークハンドル装着

・ライン・
1)SUNLINE キャストアウェイPE25LB  ナイロンリーダー30LB
2)SUNLINE 湾岸シーバスコンセプトW.S.C. 14LB
3)SUNLINE 湾岸シーバスコンセプトW.S.C. 14LB

・ルアー・
1)Maria  METAL FLICKER 100g  VANFOOK パーチアシスト
2)LUCKYCRAFT  SHELL SPIN    MSメタリックイワシ(シルバー)
3)Bait Breath 湾ベイト 29g   鹿工房 魚皮貼り仕様

・エリア&メソッド・
澄み潮エリアを避け、多摩川絡みのエリアをランガン。
前夜の雨による影響が良い方向に向かうであろうと読んでのエリア選択。
浮島スリット角  LUCKYCRAFT SHELL SPIN
潮が当たる面の際の上面を通したが喰わないのでカウントダウンさせてレンジを下げたら一発でバイト。 
前日にチューンしておいたリアのアシストフック1本だけにフックアップ。
事前準備は大事!な一匹。
多摩川河口 LUCKYCRAFT SHELL SPIN   Bait Breath 湾ベイト 29g
なぜか不発。ボートの周りでボイルも確認したのでエリアは間違ってないはず。
タイミングなのか釣り方なのか・・・残念ながらノーバイト。
風の塔 Maria  METAL FLICKER 100g 
やはり前日とは潮色が明らかに変化してて良い色だった。
狙ったのは塔本体の潮がガンガン当たってる側のピンスポット。
以前のTSCでもよく使ってた風の塔パターンだったので
自分の引き出しを上手く活用出来たと思う。
又長84cmはそんなピンスポ下25mのボトムべったりでのバイト。
水面まで上がってくるのに相当時間を要しました。
ネットからはみ出す大きさだったのでランディングはヒヤヒヤもんでした。
他に10本近く取ったのも全てそのピンスポット。
雨が降ったからココだろう・・・ 風の塔で潮が当たってるならココだろう・・・
と、状況判断の読みにズレが無く完璧な展開だったと思います。
勝ったのでこれくらいは書かせてくださいw
残りは最終戦のみ。
チャンプ保田氏の連覇を止めれるチャンスがある以上、頑張ります。


☆2位☆---池田裕之選手------------------------------

・ロッド・
1)G.Branks 606S
2)G.Branks 6102S

・リール・
1)Daiwa CERTATE R-CUSTOM 2500
2)Daiwa CERTATE HYPERCUSTOM 2500

・ライン・
1)DUEL X-TEX SALT SIGHT MASTER 8LBS
2)DUEL SMOOTH 11LBS + DUEL POWERCARBON 4号

・ルアー・
1)NORIES LAYDOWN MINNOW MID SW92 Daiwa ソルティーダーティスト90S
2)Daiwa TD ペンシル9、11

・エリア&メソッド・
先週、前日とプラに出たものの台風通過と北~東よりの風の影響でメインで考えていたポイントは完全に沈黙でした。
急遽、状況変化に対応して選んだポイントは有明のブレイクに絡むブイ周り。
ベイト、潮流れ、風向きと全て私の得意とするポイントをチョイスしてくれた葉多埜CAPには本当に感謝ですね。
お陰様で自分のノウハウも存分に発揮する事ができました。
狙い方としては、まずはTOP系をアップヒル~ダウンヒルまで引き反応する魚を目で確認する作業から始めました。
TOP系のルアーではなるべく釣らないようにするのがキモであくまでも、どのコース取りに
一番反応するかを確認するのが重要でした。
確認終了後はルアーをミノー系に持ち替え一番良いコースを色々な方法で若干外して
魚を捕って行く事によりバイトを長時間維持でき、サイズもジワジワ上げる事に成功しました。
叉長47、8cm平均でリミットメイクも、同ポイントで叉長60cm含み57cmまでスコアアップさせる事が出来ました。
ルアーのアクション的にはショートピッチのジャークでやや長めにポーズを入れてやるのも効果的でした。
今回、メインで考えていたポイントで魚は捕れなかったですが、
キャプテンの俊敏な状況判断のお陰で好成績でFINする事ができました。
ディープの魚も視野に入っていましたが魚のコンディションを考えると今回の作戦がベターだったと思います。

☆3位☆---池田幹一郎選手------------------------------

・ロッド・
1)スピニング ジャッカル ポセイドン65ML
2)ベイト ジャッカル ポセイドンC70H

・リール・
1)シマノ ニューステラ08 2500
2)シマノ アンタレスDC7

・ライン・
1)PE1号 フラッツオリジナル
2)リーダー ナイロン16ポンド フラッツオリジナル
・ルアー・
1)ノリーズ レイダウンミノー(ホロマイワシ、ホロパープルイワシ)
2)エバーグリーン マービー90(725黄金イワシ、730ハーフミラーキビナゴ)

・エリア&メソッド・
プラの状況はどこも厳しい状況。ゆういつ横浜界隈の穴が、一番魚の反応が良かったので朝一番で向かう事に。
相変わらず、すみ潮でルアーの後ろをワラワラついてくる状態の中すこしでも穴の奥に入れ、橋脚に絡めながら釣っていきました。
後レンジとカラーにも変化を付けながら釣っていきました。
レイダウンミノーは、はや巻きでトゥイッチを入れ食わせのタイミングを作り
マービーは少し沈めて柱に対して斜めに巻き上げてくるイメージで釣り、数野君と合わせて釣った数は40本以上
惜しい所もありましたが次回の最終戦。2人で頑張ります

☆4位☆---保田達也選手------------------------------

・ロッド・
1)Megabass Shilver Shadow SSX-60MC
2)Megabass Evolzion Super Griffon F3-1/2 63X
3)Megabass Orochi F4-69DG Rattle Vaiper

・リール・
1)SHIMANO  コンクエスト100
2)SHIMANO アンタレスAR 
3)SHIMANO コンクエストDC200

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 14lb
2)Megabass ドラゴンコール 14lb
3)Megabass ドラゴンコール 16lb

・ルアー・
1)Megabass X-80BEAT sw
2)Megabass スピンドルワーム 4in
3)Megabass ドップラー 25g

・エリア&メソッド・
今回、自分のホームとも呼べる根岸~多摩川間はとにかく水が澄んでしまい潮も動かず、タフな状況だったと思います。
そんな中、主に回ったポイントとしては、みなとみらい&山下の桟橋群とパイプ提です。
風表&潮表で潮通しが良く、水深10m前後で適度に濁りが入っており
ベイトのイワシが表層に多く見えるポイントを選び、じっくり狙いました。
魚は4~5mラインに定位して、1mラインの明暗部をバイトレンジとし、意識していたようでした。
ミノー~ワーム~ブレイドベイトとレンジを下げながら狙っていきましたが、とにかくバラシまくりました。
もう、信じられないくらいに・・・・。ちっこいヤツだけはガッチリフッキングしてるのよね・・・・ワケわからんわ。
自分の考えうる、ありとあらゆる策を講じてみたが、結局解りませんでした。
解ったのは・・・・自分のヘタさ加減かな(笑)。
とにかく、これだけヘタこいてもなんとか4位に入賞できたのは
まだ、運があるからと思いたいですね!次回、最終戦はもちろん勝ちを狙っていきますよ!

☆5位☆---杉山貴洋選手------------------------------

・ロッド・
1)NORIES SEABASS PROGRAM 611MLS
2)TIEMCO Canal TOURNAMENT EDITION 69S
3)NORIES Road Runner VOICE680M

・リール・
1)SHIMANO 07ステラ C3000S
2)SHIMANO 07ステラ C3000S
3)SHIMANO アンタレスDC7

・ライン・
1)SUNLINE CAST AWAY PE 0.8号+DUEL POWER CARBON 20lbリーダー
2)SUNLINE CAST AWAY PE 0.8号+DUEL POWER CARBON 20lbリーダー
3)KUREHA RIVERGER R18 FLUORO LTD 16lb

・ルアー・
1)JACKSON GALLOP 30g
2)JACKSON GALLOP 60g+アワビ張り
3)EVERGREEN MARVIC90+フックをがまかつ トレブル19 5番に変更

・エリア&メソッド
全体的に魚は居るが水が澄み過ぎているせいか口を使いにくい状況でした。
そんな状況の中、プラクティスをした感触から試合当日は沖の潮通しの良いポイントで
メタルジグとバイブレーションを使い、確実にリミットを揃えてから
じっくりシェード周りでサイズupに走る作戦でした。
沖でもキッカーは出る可能性はあったのですが、イマイチ絞りきれずに居たため切り捨て、
シェードの方がキッカーをライブウエルに入れられる自信がありました。
そんな作戦でしたが久々の沖周りでのメタルジグ&バイブレーションの釣りが
楽しくなってしまい時間を使いすぎてしまいました・・・
帰着場所までの時間を除くと残り15分という所でシェード周りを
チョコジグで1箇所撃ってから帰ろうと決め、
撃ち始めたらすぐに60cm前後の反応があり「これで間違ってない」と確信し
狙い撃ちしていき、すぐに叉長62cmが釣れ入れ替え成功。
その後も1度同サイズのチェイスがありましたが喰わせきれずに涙の帰航につきました。
時間配分は大切です(笑)

| | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »