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エリア変更のお知らせ

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年間順位(第3戦終了時)





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2009年第3戦大会風景

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今回も沢山の豪華商品を御提供頂き誠にありがとうございます。

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検量風景


グッドフィッシュ

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表彰式


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おめでとうございます。

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2009年第3戦リザルト&入賞者コメント

2009年第3戦大会結果



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入賞者コメント

☆優勝☆吉田選手

・ロッド・
1)ブルーバレルCBBS-96MLS (テーパー&シェイプ)
2)ナモトGNAS-76LS (テーパー&シェイプ)
3)ベイハートCBHS-66MB(テーパー&シェイプ)

・リール・
1)セルテートハイパーカスタム2508 (ダイワ)
2)セルテートハイパーカスタム3000(ダイワ)
3)ルビアス2500 (ダイワ)

・ライン・
1)キャストアウェイ10LB リーダー システムリーダー25LB(共にサンライン)
2)キャストアウェイ12LB リーダー システムリーダー30LB(共にサンライン)
3)キャストアウェイPE0.8号 リーダー システムリーダー25LB(共にサンライン)

・ルアー・
1)ブルーバスター120F#ポインター(CVDプロダクツ)
2)ブルーバスター120F#ナチュラルシャッド(CVDプロヅクツ)
3)バリッド90 #デーゲームベーシック(ラッキークラフト)

・エリア&メソッド・
当日は横須賀エリアを選択しました。ベイトも多く、サイズのいい群れが入っていた
からです。
ベイトの群れは比較的浅く、シーバスも表層を意識しておると判断し、抜群な飛距離
とミディアムレンジをキープできるブルーバスター120Fを選択。
カラーはナチュラル系とリアル系の使い分けをしました。
ロッドは比較的広いエリアを探りたかったので、ロングロッドを選択しました。
一日中振っていても疲れないので、積極的に攻めていけます。
レンジはベイトの層の若干上の層、1m前後を狙い、群れから外れて水面と壁の間をリトリーブしてくるイメージです。
食いが浅かったので、スピードに変化をつけ、バイトのチャンスを作りながらリトリー
ブをしました。
ロングロッドとナイロンの組み合わせなので、バレもほとんどなく確実に捕ることが
出来たのも勝因の一つだと思います。
最後に、参戦にあたってご協力いただいたメーカー様、シークロのキャプテン本当に
ありがとうございました。



☆2位☆遠藤選手

・ロッド・
1)エアマーク ニューリスペクト RSS-610 プロトモデル
2)エアマーク ニューリスペクト RSS-608 プロトモデル

・リール・
1)07ステラ 3000HG
2)07ステラ C3000HG

・ライン・
1) ヨツアミ WX8 25LB (1.5号)
2)ヨツアミ ショックアブソーバー 20LB リーダー

・ルアー・
1)OSP ルドラ130 T4 ハスカラー プロトタイプシンキングモデル
2) ima  SASUKE 烈波120 北海道限定カラー ピンクトラウト 

・エリア&メソッド・
モーニングバイトに期待して最近、調子の良かったポイントへ向うが、うちの乗合船
がいて出来ず。トホホ。
次のポイントは、潮止りの時間と重なり無反応。
そのまま40分ほど椅子に座って休憩。
見た目には潮は動いていないが、地形の変化で潮の集まるポイントではすでに下げの潮が効いていてそれが磯にあたりヨレの出来たところで1本目をゲット。
これが最大魚の叉長66cm。しかし続かず。
全体的に潮が動いてきたので朝は入れなかったポイントに戻りじっくり粘り、レンジ、
コース、角度など変え8本追加し徐々に入れ替えウエインしました。
このポイントは、潮が悪いせいか、下げが効きある程度潮位が下がると喰い出す傾向
にあったので慌てず、イイタイミングで入れたのが良かったと思います。
リトリーブアクションはスローぎみのふらふら変化を付けてくらいの感じですが、 
基本的には、投げて巻くだけ。 これ最高ー! 以上!



☆3位☆丸岡選手

・ロッド・
1)ティムコ JJカナル トーナメント6.6ft(スピニング)
2)ティムコ JJカナル トーナメント6.9ft(スピニング)
3)ティムコ JJカナル トーナメント6.9ft(ベイト)

・リール・
1)ダイワ EXIST 2508
2)ダイワ EXIST 2508
3)ダイワ ZILLION 100HL?

・ライン・
1) サンライン CASTAWAY PE 12LB + シーガー Grandmax FX 16LB
2) サンライン CASTAWAY PE 16LB + シーガー Grandmax FX 16LB
3) サンライン W.S.C 12LB

・ルアー・
1) バスデイ    レンジバイブ70ES CV-EAT
2) ベイトブレス 湾ベイト改 20g マイラーチューブ張 + ラッキークラフト ブ
レード(ゴールド)
3) ベイトブレス 湾ベイト ??29g マイラーチューブ張 + ラッキークラフト ブ
レード(シルバー)

・エリア&メソッド・
南本牧 壁 3面
南本牧に到着後、1時間程ノーバイトでした。
多少下げ潮が効きだし、5~6本を中層からボトムで掛けたのですが全てバラシました。あまりにも掛かりが浅いので、湾ベイトを29gから20g(ボディー軽量化)へ、ブレードをシルバーからゴールドへ変更し、ボトムを丁寧に探ると今までとは違う、強いバイトが出て48cmと45cmをキャッチし、残りの時間をブレードの釣りで押し通す事にしました。狙うポイントも、壁のコーナーから20m程奥で壁から10m程沖目に絞り、ボトムから3m程を緩急つけたリアクションで65cmをキャッチ出来ました。
その後も同じポイントへ様々な角度からルアーを通し5本キャッチし、入れ替えを繰り
返し「65cm、55cm、48cm」となったところで反対面の壁へ移動しました。
同様の釣り方をすると56cm、51cmを連続キャッチしトータル176cmで3位入賞出来ました。
念願でありましたTSCーRに参加させていただいただけでも幸せでしたのに、入賞まで出来て本当に光栄です。

☆4位☆霜田選手

・ロッド・
1)ティムコ JumpingJack canal tournamentedition 69S Long Distance
2)ティムコ JumpingJack Zele 83
3)ティムコ JumpingJack canal tournamentedition 68C Fast Moving

・リール・
1)シマノ ステラ2500
2)シマノ ステラAR3000
3)ABU エリートCB

・ライン・
1)サンライン キャストアウェイPE 0.8号 リーダーナイロン20LB
2) 同上
3)サンライン キャストアウェイPE 1.2号 リーダーナイロン25LB

・ルアー・
1)ティムコ スプラット130 パニックコノシロ
2)ティムコ デフダイバー30g レッドベリーイワシ
3)ティムコ デフダイバー20g カタクチイワシ

・エリア&メソッド・
スタート後すぐに横浜港B突堤前に入った。
ポイントは壁際と沖の潮目&ブレイク。
最初はとにかくトップで出る魚を探した。
しかし1バイトのみでまったくトップに反応しない。
しょうがないのでミノーとバイブレーションを織り交ぜて使う。
反応はボトムから10m程度までまばらに出ていたので、どこでも出るといえば出る状態。
しかしすぐに海上保安庁の臨検が・・・そこでウダウダと約1時間もロス。
当日は潮位の変化はあるものの潮の動きは非常にとろかったため、その後は横浜港を出て、南へ下った。
富岡や八景島などの浅い場所をスプラットで狙いまあまあサイズを数本キャッチ。
基本タダ引きのちょっと早め。たまにトウィッチ。
結局全部合わせて10数本をキャッチ。
合計169cmはシングルには入ると思ったが、4位とは意外。
全般的に水が悪く、特に後半は厳しかった。
しいて言えば最後のポイントで吉田さんに近くにいたのに我慢しきれなかったことが
残念。
早い見切りが良い結果を出すこともあるが、粘ることが良い時もある。
何年やっても難しいですね。



☆5位☆保田選手

・ロッド・
1,Megabass Shilver Shadow SSX-60MC
2,  Megabass Evolzion Super Griffon F3-1/2 63X
3,  Megabass Orochi F4-69DG Rattle Vaiper

・リール・
1)SHIMANO  コンクエスト100
2)SHIMANO アンタレスAR 
3)SHIMANO コンクエストDC200

・ライン・
1)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 12lb
2) Megabass ドラゴンコール 14lb
3)Megabass ドラゴンコール・グラウンドゲーム 16lb

・ルアー・
1)Megabass スピンドルワーム 4in
2) スライダーバスグラブ 3in
3) Megabass ドップラー 25g

・エリア&メソッド・
とにかく、大した情報も持っていなかったので、慣れ親しんだ川崎エリアで勝負!
と思い、行ってはみたものの・・・・やっちまったなぁ(笑)。
水が動き、少しでもいい水色のポイントを周りました。
鉱石桟橋、東扇島、東燃沖バース等が主なポイントです。
魚影も薄く、バイト数も少ないうえ、ショートバイトが多く大苦戦でしたが、ときおり、
グッドサイズのバイトがあったため、動くに動けませんでした。
(ホントはラン&ガンでできるだけ多くポイントを回るつもりだったのだが・・・・。)
そんな中、“重いジグヘッド+ミニワーム”あるいは“20g前後のメタルジグ”を沈めての早巻きには好反応で、飲まれるくらいガッチリフッキングしてました。
いわゆる、リアクションバイトのような感じですかね。
ショートバイト対策というと、ジグヘッド等のウェイトを軽くするのが常道ですが、
それは、“掛けてからのバレにくさ”を狙ったものであり、しかし今回は“掛かれば絶対
バレないとこに掛ける”を目的にしましたので、このメソッドは今回の正解の一つだっ
たのかの知れませんね。
残念なのは、もっとキッチリ上手くさばけば180cmは越えられた事ですね。
今回、不調といわれた川崎エリアでも、やり方によってはもっとハイスコアが出せる
ということを再認識したのが、今回の収穫ですね。



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